新潟駅前の居心地良いオーセンティックバー

お知らせ

自家製グレナデンシロップで本物のざくろを味わう

カクテル・グラスに入ったざくろ

グレナデンシロップは赤い色をした甘いシロップで、しばしばカクテルの材料として使われます。ざくろのシロップという意味で解釈されていますが、市販のグレナデンシロップにはざくろの果汁が全く入っていないものも多くあります。

本物のざくろの風味を引き出したい、、、そんな思いでバーマルコウではグレナデンシロップを手作りしています。生のざくろを使った赤く輝く宝石のようなシロップ。これこそ本物のグレナデンシロップです。

このシロップを使ったカクテルの中では、ジャックローズというカクテルが一番おすすめです。カルヴァドスというアップル・ブランデーがベースになっており、華やかな香りと甘酸っぱい味わいが特徴です。当店自慢の手作りグレナデンシロップをぜひ味わってみてください。もう市販のグレナデンシロップには戻れませんよ。

おけさ柿のカクテルが始まります

おけさ柿

柿があちこちで実る頃になりました。

新潟県にはおけさ柿というブランド柿があります(写真は山盛りのおけさ柿)。品種は「平核無(ひらたねなし)」と「刀根早生(とねわせ)」で、やや扁平な形をしており種がありません。そして渋柿です! しかし渋柿と言えども渋を抜けば甘柿にはない柔らかい肉質となり、とろけるような甘さになるんです。

バーマルコウでは、来週からこのおけさ柿を使用した柿のカクテルを出す予定です。トロッとした甘い渋柿のカクテルをお楽しみ下さい。

いちじくのカクテルもまだやっていますよ。

飲んでみました by すずさん

柿のカクテルはそのまんま秋の味でした。まったりと甘くてとろっとしてて、栗のようなサツマイモのようなほとんど秋の味でした。

ブランドいちじくのカクテルをどうぞ

新潟県産いちじく越の雫

夏から秋にかけて旬となるいちじく。食物繊維とカルシウムなど多くのミネラルを含み、やわらかな果実と上品な甘さが特徴です。

新潟県で栽培されているいちじくには「越の雫」というブランド品があります。越後の土地にみずみずしい果実の雫が舞い落ちたイメージから命名されたそう。バーマルコウでは新鮮な越の雫を使ってカクテルを作っています。後味すっきりなフレッシュカクテルに仕上がっていますので、涼しくなり始めたこの秋の夜長に、暑かった夏の思い出に浸りながら味わってみるのも良いかもしれませんね。

なおナガノパープルのブドウカクテルはまもなく終わりますので、ブドウ好きな方、まだ飲んでいない方はお急ぎご来店下さいませ! そしてそろそろ梨のカクテルを始める予定です。お楽しみに。

ナガノパープルを使ったブドウのカクテル始まりました

ナガノパープルのブドウのフレッシュフルーツカクテル

ブドウが旬を迎え、おいしいブドウが種類も豊富に店頭に並ぶようになりました。バーマルコウではその中でもナガノパープルという品種のブドウを選んでカクテルを作っています。

ナガノパープルの特徴はなんといっても「種がなく皮ごと食べることができる大粒のブドウ」ということ。見た目は美しい黒紫色、味もとても甘いです。

このナガノパープル、実は今までは長野県内でしか栽培が許可されていませんでした。それが今年からは長野県外でも栽培が許可されるようになったのです。これから苗が育って実をつける数年後には長野県外産のナガノパープルがスーパーに出回るようになるでしょう。そうなると高級品のナガノパープルも少し値段が下がってくれるかもしれませんね。

当店のブドウのカクテルは皮ごと使用しているので、ポリフェノールがたっぷりです。ナガノパープルの旬が終わる前に、ぜひこの機会にバーマルコウへ足をお運びくださいませ。お待ちしております。

ジンのご紹介-まさひろオキナワジン

まさひろオキナワジン

本日ご紹介するお酒は、「まさひろオキナワジン」です。沖縄初のクラフトジンで、去年から発売されています。

このジンを開発したのは、長年琉球泡盛を造り続けてきたまさひろ酒造。泡盛の蒸留技術を活かし、シークヮーサーやゴーヤ、グァバの葉など南国を感じさせるボタニカル(香味植物)を使用しています。

おすすめの飲み方はロックなど。飲んでみたいけどそんなにアルコールに強いわけじゃないし、そもそも注文の仕方がよくわからない、、、という方はお気軽にご相談ください。この記事も参考にどうぞ→バーでウイスキーの注文の仕方は?水割りを頼んでもいい?