新高梨のカクテル、まもなく今季の提供終了です
2025年 11月 12日
新高梨は「にいたかなし」と読みます。
新潟産の梨と高知県産の梨を掛け合わせてできた梨なので、頭文字を取って「新高」と命名されたという説があります。(台湾にある新高山から名前をつけたという説もあるそうです。)
特徴はなんといってもその大きさ。ソフトボール並みかそれ以上の大きさになることも。
酸味が少ないので梨本来の甘さを強く感じることができます。
新潟県でも新高梨は多く栽培されており、当店ではそんな新高梨を使って梨のフレッシュフルーツカクテルを作っています。
梨本来の甘さを生かしつつ、すっきりとした喉越しに仕上げました。
そろそろ新高梨の旬が終わるため、新高梨のカクテルもそれと共に終了となります。
気になっている方は、どうぞお早めにお立ち寄りくださいませ。
なお、朝日酒造KUBOTA GIN 季節限定の「秋ふくる 2025」はご好評につき終了いたしましたが、通常のボトルは引き続きお楽しみいただけます。