新潟駅前の居心地良いオーセンティックバー

お知らせ

年末年始の営業案内

新潟駅前オーセンティックバー、バーマルコウ、山と太陽

バーマルコウでは下記の通り年末年始の営業を予定しております。

12月29日(月) 営業
12月30日(火) 営業
12月31日(水) 休み
1月 1日(木) 休み
1月 2日(金) 営業
1月 3日(土) 営業
1月 4日(日) 休み
1月 5日(月)以降、通常営業

年の瀬は12月30日まで、新年は1月2日からの営業となります。

新潟への帰省や白山神社への初詣の際に、ぜひ当店で美味しい一杯と共におくつろぎください。

心も体も温まるホットカクテルもご用意しております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

OHTANI WHISKY 新潟亀田 Zodiac sign series「Capricorn」が入荷

新潟駅前オーセンティックバー、バーマルコウで入荷した新潟亀田蒸溜所のジャパニーズウイスキー「Capricorn」
新潟亀田蒸溜所のジャパニーズウイスキー「Capricorn」

新潟市にある亀田蒸溜所から Zodiac sign series(星座シリーズ)の第2弾となる「Capricorn(山羊座の人)」が2025年12月22日に発売されました。

亀田蒸溜所「Capricorn」の紹介ページ

バーマルコウではこのウイスキーを入荷しております。

ぜひこの機会に、新潟の地で作られた本物のジャパニーズウイスキーを味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみに今年3月に発売された Zodiac sign series の第1弾である「Pisces」(魚座の人)は入手しにくく、なくなり次第終了となりました。

今回はどうなるかわかりませんが、興味のある方は終了となる前にお早めにご来店くださいませ!

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

(これらの記事も参考にどうぞ→バーでウイスキーの注文の仕方は?水割りを頼んでもいい?お酒に弱いけど、オーセンティックバーに行って楽しみたい!



web担コメント

このお酒についてきた説明書きに「このウイスキーは12月販売なので山羊座生まれ。山羊座の男をイメージしてブレンドをいたしました」とありました。

12月生まれは射手座だと思い込んでいた私。「なんで山羊座なんだろう?」と不思議に思って調べてみました。

射手座は11月23日頃から12月21日頃、山羊座は12月22日頃から1月19日頃までに生まれた人が該当する星座だそうです。

12月22日、、、どこかでこの日付を見た覚えが。あっ、このウイスキーの発売日だ!

だからこのウイスキーは山羊座生まれなんですね。

ルレクチェのフレッシュフルーツカクテル、シーズン到来

新潟駅前オーセンティックバー、バーマルコウのルレクチェ
洋梨の貴婦人、ルレクチェ

日本で洋梨といえば、黄緑色の果皮を持つラフランスがその名前を知られています。

しかしここ新潟県では、「洋梨っていったらルレクチェでしょ」が合い言葉。

ルレクチェの果皮は食べ頃になると山吹色のように濃い黄色となり、うっとりするような香りが漂ってきます。

一口かじれば、とろけるような滑らかな食感、芳醇な香りと濃厚でありながら上品な甘さが口の中に広がります。これぞ「洋梨の貴婦人」と言われる由縁。

生産量が少なく短期間しか出回らないために希少価値があり、新潟らしさがあふれるお歳暮やギフトに最適な逸品です。

当店のルレクチェのフレッシュフルーツカクテルは、そんな地元産のルレクチェを贅沢に使って仕上げています。

ルレクチェの出回る時期が1ヶ月ほどと短いため、このカクテルをお出しできる期間も限られています。

ぜひこの機会を逃さず、新潟県が誇るルレクチェの味をご賞味ください!

皆さまのご来店をお待ちしております。

プロが作るジントニック|新潟駅前オーセンティックバー・バーマルコウのバーテンダー実演動画 (短縮バージョン)

カクテルの王道、ジントニック。

「バーに行ったら絶対ジントニックを頼む」と決めている方も多いですね。

店によって微妙に味が違うので、色々な店を渡り歩いて味の違いを楽しむ方もいらっしゃいます。

そんなジントニックとは、ジンをベースに甘苦い炭酸飲料のトニックウォーターで割り、ライムなどを加えたカクテルのことです。

なお、動画中ではジンはビーフィーター47度を使用していますが、終売となったらしく手に入らないため、現在はタンカレーを使っています。

さて、待ちに待ったルレクチェの旬の時期がやってきました。

来週からはルレクチェのフレッシュフルーツカクテルが始まる予定です。お楽しみに!

新高梨のカクテル、まもなく今季の提供終了です

新高梨のフレッシュフルーツカクテル

新高梨は「にいたかなし」と読みます。

新潟産の梨と高知県産の梨を掛け合わせてできた梨なので、頭文字を取って「新高」と命名されたという説があります。(台湾にある新高山から名前をつけたという説もあるそうです。)

特徴はなんといってもその大きさ。ソフトボール並みかそれ以上の大きさになることも。

酸味が少ないので梨本来の甘さを強く感じることができます。

新潟県でも新高梨は多く栽培されており、当店ではそんな新高梨を使って梨のフレッシュフルーツカクテルを作っています。

梨本来の甘さを生かしつつ、すっきりとした喉越しに仕上げました。

そろそろ新高梨の旬が終わるため、新高梨のカクテルもそれと共に終了となります。

気になっている方は、どうぞお早めにお立ち寄りくださいませ。

なお、朝日酒造KUBOTA GIN 季節限定の「秋ふくる 2025」はご好評につき終了いたしましたが、通常のボトルは引き続きお楽しみいただけます。